いままで1回も受けていない人の救済措置
<これは区役所でもらう「日本脳炎予防接種案内メモ・パターンA」とほぼ同じものです>

  使う予診票 間隔
1回目 T期初回@    
    3〜4週間 ※1
2回目 T期初回A    
    概ね1年  
3回目 T期追加    
    概ね5年 ※5 
4回目 U期   ※2

※1 予防接種法では1〜4週間とかかれていますが、効果の面からはやや長めにあけたほうがよく、3〜4週間をおすすめします。なお、これ以上あいたとしてもあまり問題ありません。横浜市ではわかりにくい表現ですが、『6〜28日以上の間隔をあけて』と案内しています。
※2 9歳以上になってからでないとU期予診票が使えないので注意してください。
※5 星川小児クリニックでは「できれば4年程度はあけて」とお話しして母子健康手帳にもそのように書き入れることが多かったと思いますが、今回の救済措置で接種年齢上限に余裕ができましたので、概ね5年としてご理解ください。


救済措置は、通常の接種ができなかった方で、平成7年6月1日〜平成19年4月1日生まれの方のみが対象になります。
どうして平成4年5月31日生まれ〜ではないの?と、疑問に思う方はここをクリックしてください
7歳6ヶ月〜19歳(20歳未満)の間に限り、定期接種として接種を受けることができます。