けいれんがおきたときの対処法


1.静かに寝かせる

嘔吐することがあるので、顔を横にむけて寝かせてください。固くなっているときは無理にしなくてもいいです。衣服を少しゆるめて、そっとしてあげてください。

2.時計を見て時刻を確認

けいれんの長さを測るためです。

3.口の中にはものを入れない

舌を噛むようなことはありません。それよりも押し込んだもののために窒息することのほうがずっと怖いのです。

4.けいれんの様子をおちついて観察

体のどの部分からはじまったのか、左右の差はなかったかなど。

5.5〜10分以上続く場合は救急車

通常は5分以内でおさまりますが、それ以上続くときは救急車を呼びます。

6.体温を測る

体温は落ち着いて最後に測れば十分です。

トップへ

戻る