発熱時の受診に際してのお願い

小児(中学生以下)は、従来どおり、ご心配なときには受診できます。
ただし、ご家族(特に成人)が、1週間以内に発熱・だるさ・咽頭痛みなどがあった場合は来院前にお電話で「必ず」ご相談ください。
また、小学生以上で、数日以内に38℃以上の発熱があった場合や、かぜ症状がある場合には、受診前に抗原検査(無料)をさせていただきますので、事前にお電話いただけますとスムーズです。
未就学の方でも、周囲に新型コロナウイルス感染症の患者さんがいる場合などは、受診前の抗原検査をお願いします。保育園関係者で陽性者がでた場合は、その全園児が濃厚接触者にあたると判断するようにと、保土ヶ谷区役所からご指示をがありましたので、あわせてご理解いただき、事前検査にご協力ください。
新型コロナウイルスの検査についてはこちらのページもご覧ください。

できましたら、こちらをクリックして画像を参照していただき、「鼻汁」を綿棒にしみこませ、ビニール袋に入れて封をした状態のものもお持ちください。(コロナウイルスの抗原検査が必要な場合すぐにできます)
また、クリニックのドアの外でナースが病状をうかがった上で、クリニックの中で診察できるかどうか判断させていただきます。
お子さまに、今のところ急いで受診するほどの辛さはないのだけれど、発熱などの症状があり、周囲の状況からコロナウイルス感染症もご心配で検査を受けたい場合は、横浜市では感染ルートが不明のコロナウイルス感染症の患者さんも発生していますので、唾液によるPCR検査や、抗原定性検査が健康保険で検査部分は無料で受けられます。なお、検査のみご希望の場合も、事前にお電話でご相談をお願いします。

保育園や学校などの情報をお教えください

学校や保育園幼稚園のコロナウイルス感染状況の情報をこちらのフォームからお知らせください
小児は軽症か無症状ですので、学校も、保育園も、小児科クリニックの受診も、ほぼ心配しなくて良いのですが、高齢者への感染などは気をつけなくてはなりませんし、社会的にも重要視されています。
しかし、他都市と違い、横浜市から医療機関への情報のルートが全くないといっても良い状態で、皆さまからいただく情報やSNSが頼りなのが現状です。(噂話程度でもありがたいです)
なお、病児保育室アニモでは、現在は利用者(発熱の方)には、コロナウイルスの迅速検査(健康保険利用で無料)をしています。(むしろ安心してお預けいただけるかと思います)
皆さまのご協力をお願いします。

当院で行える新型コロナウイルスの検査について

当院では新型コロナウイルスのPCR検査、抗原定性検査をしています。詳しくはタイトルをクリックしてください。
なお、そのページ内にもありますが、当院で検査を受けるときに、入力していただくフォームへのダイレクトリンクは以下になります。(神奈川県の規定によります)
検査を受ける方は、上記リンクを読んで理解をしておいてください。
  1. 抗原定性検査を受けるときに入力していただくフォーム(比較的質問項目が少ないです)
    • もし検査結果が陽性であった場合は、次の「」のフォームに入力しなおしていただく必要があります。
  2. PCR検査を受けるとき、または抗原定性検査が陽性だったときに再度入力していただくフォーム
  3. PCR検査が陽性だったときに、保健所に症状を連絡するフォーム(必ず入力をお願いします)

新型コロナウイルス感染症流行に備えた当院の対応について

予約人数の見直し、感染対策の設備など充実させてきました。詳しくはタイトルをクリックしてください。

小児のコロナウイルス感染症についての解説

新型コロナウイルス感染症は成人と小児では病態がかなり違います。一般の皆さまにもわかりやすくまとめました。詳しくはタイトルをクリックしてください。

新型コロナウイルスワクチンの接種について

横浜市民を対象にした、新型コロナワクチン接種についてのご案内です。詳しくはタイトルをクリックしてください。