かぜ症状で受診(または検査)する場合の臨時対応について
(2022.6.7変更) 

かぜ症状を伴う一般診療の受診は一時的に制限させていただいています

新型コロナウイルス抗原検査キットの流通が少なくなっているため、一般診療を安全に行うために以下のように対応します。

1.かぜ症状を伴わない一般診療
  • ぜんそく、アレルギーなどの定期通院、免疫療法、便秘、皮膚症状、夜尿、発達の相談などの方は、いつもと同じように一般診療の予約をとっておいでください。
2.かぜ症状がある場合
  • 小学生は37.5℃以上の発熱(現在は解熱していても数日以内に発熱している場合も含みます)や、だるさがある(あった)場合 (ごく一時的に体温計の数字が超えただけのときは除きます)
  • 未就学児は37.8℃以上の発熱(現在は解熱していても数日以内に発熱している場合も含みます)や、だるさがある(あった)場合 (ごく一時的に体温計の数字が超えただけのときは除きます)
  • 同じクラスや学童などに陽性者がいる場合は、さらに軽微な症状でも、同じようにさせていただいています。
2に該当するような場合は、

原則としてご家庭(あるいは来院された時にドアの外)で鼻汁を採ってきていただき、抗原検査を受診前にするなどの対応をさせていただくことがあります。家庭での鼻汁採取の方法はこちらを参考にしてください。なお、ご自宅にコロナ陽性の患者さんがいらっしゃるときなどは、対応は難しいことがあります。なお、対面診療ではなく、PCR検査だけ(結果は翌日)をして、陰性を確認して翌々日以降の登校に備えることもできます。(幼児の唾液採取も現在の方法であれば比較的簡単です)

検査をした上で、翌々日以降に対面診察をご希望になる可能性がある場合も、お電話でご相談ください。
  1. PCR検査のキットをお渡ししますので、相鉄のビル管理上の規定により、原則として星川SFビルの外で唾液を採取(30秒ほど綿棒をしゃぶっていただくだけ)し、検体をお持ちいただくことになります。
  2. PCR検査の結果は翌日の夕方に陰性であればわかる予定ですので、陰性であれば、翌々日以降に一般診療(対面診察)も可能になります。(その後、別の感染の機会があり発症した場合は別途)
  3. 翌日の夕方までに結果がでていないときは、Web上で仮の形(ここをクリック)して速報をだします。陰性を確認して、一般診療(対面診察)のご希望があれば、一般診療の予約をとってください。

病児保育室を利用するために4号様式が必要なので受診したい場合

4号様式は必要ですが、抗原検査が早すぎる(熱がでてからの時間が短いなど)こともあるので、利用当日朝に受診して、そのときに抗原検査もして4号様式を発行するほうがよいこともあります。いろいろなケースがあるので、病児保育室アニモか、かかりつけの方であればクリニックにご相談ください。