| 好かれる患者さん・嫌われる患者さん | |
| いつも笑顔でお会いしたいから・・・あえて本音でお話しします |
クリニックを利用していただく上で、どうしても大切なのは私たちと患者さんとのコミュニケーションです。コミュニケーションがうまくいかないと、親身になって診療ができないので、診療の質が落ちてしまうのです。言い換えると、医療者に好かれる患者さんは良い診療を受けることができ、嫌われる患者さんはそうではないということです。自分たちからみても、「良い診療ではない」のですから、一般論としてですが、医療ミスを起こす確率も高くなるはずです。その上、医療者もその患者さんが「嫌い」なのですから、患者さんも私たちのことを良くは思っていないでしょう。そんな関係の中で医療をしていくことは健康的ではないばかりでなく、「危険」です。
当院で、嫌われる患者さん・・・というのは、例えばこんな方たちです。
自分がそういうタイプだな〜と思ったら、星川小児クリニックに来ても嫌われちゃうので、いらっしゃらないほうがいいと思います。というのは、もちろん「他の患者さんに迷惑だ」ということはあるんですが、そういう人はまともなことを「聞く耳」をもたないので、こちらがお子さんのためを思ってお話ししても、そうはとっていただけず、僕らが思う普通の診療(その人たちの思う普通の診療ではありません)ができないのです。ちょっと厳しいことも言いましたが、もちろん普通のお母さん、お父さんには、優しいクリニックですよ!(^^)
でも、「そういう人は他のクリニックに行ったって嫌われ者じゃないの?」と言われると確かにそうなんですよね〜。追い出せばそれでいいってわけじゃないのはわかっているんだけど・・・そこが悩みなんです(^^);
だって、いかに親御さんに問題があったとしても、患者さんはお子さんですから・・・
このページでは言いにくいことも言いましたが、みなさんに医療を享受していただくためには、「本音」でこんな話もしたほうがいいかな〜と思うのです。